茶屋見城亭

兼六園茶屋 見城亭(けんろくえんちゃや けんじょうてい )

1913(大正2)年に見城亭は誕生。界隈はかつて、徳川家から前田家に嫁いできた珠姫に随伴してきた職人が住んでいたことから、「江戸町通り」とも呼ばれています。
2019年11月、見城亭は世界的な建築家・隈研吾氏の手で生まれ変わりました。
季節の食材の繊細な味わいや香りを丁寧に引き出した料理。金沢の工芸文化と食文化が融合した店内の演出や器。城下町金沢の中心・兼六園にあって、このまちの上質な食文化に出会える場所です。

提供しているサービス

お食事
石川の伝統工芸の器を使い、加賀能登の食材を生かした季節の和食をご提供
甘味
野田屋茶店の抹茶、二三味珈琲、丸八製茶場の献上加賀棒茶、諸江屋生落雁など
お土産
ギフトコーナーでは、見城亭がプロデュースした品々をオリジナルパッケージで販売

店舗情報

茶屋見城亭01
席数 1階25席、2階35席
営業時間 1階 カフェ 10:00〜16:30、2階 朝食 8:00〜10:30 (3月から11月の日曜日のみ)、昼食 11:00〜15:00、夕食 17:00〜21:00 (土曜日のみ)※土曜以外のご予約も承っております。
定休日 火曜日
住所 〒920-0936 金沢市兼六町1-19
電話 TEL:076-222-1600  FAX:076-222-4139
ホームページ http://www.kenrokuen.jp
茶屋見城亭02
北陸のサシモノ造りをデザインした空間。金箔貼りの照明などに石川の伝統工芸を使用。
茶屋見城亭
各種ご宴会やご会合など、随時承っております。お問い合わせください。
茶屋見城亭04
珠姫の宝石箱。三段の箱に金沢のおいしい物を九谷焼きの器に盛り込みました。
茶屋見城亭05
フォンデュソースにこだわりの抹茶を使用。玉手箱の中にはフルーツやスイーツが沢山。

お店の場所

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